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代表・Photographer
たけだ すすむ

 

ウェディングフォトアワード2016 特別賞 受賞

ウェディングフォト・アワードは、写真業界から立木義浩、ブライダル業界から桂由美の両氏に審査委員長を迎えて開催される、日本で最大規模、最高ステイタスのウェディングフォト・コンテスト

 

得意な写真

笑顔あふれる写真

 

大切にしていること

10年、20年と時間が経つほどに大切に思ってもらえるような写真を撮ること

 

経歴

明治大学卒業

父親からカメラをもらった事をきっかけに写真に没頭

写真の魅力に取り憑かれる

卒業後、フォトグラファーとして活躍中

 

*近頃はまっているコト*

ラジオ小説を聞くこと

ジム通い

車の試乗

 

*近頃やらないと!と焦ってること*

以前ブログ・Instagramで紹介した*History of Susu*の続きを書くこと(汗)

 

*好きなモノ*

チョコ

中華料理

ピザ

 

*好きなコト*

美術館・ギャラリー巡り

ドライブ

最近は出来てないですが 熱帯魚鑑賞

探偵ナイトスクープを見ながら 夕食を食べること

名探偵コナンを見ること

Youtube鑑賞

 

*得意なコト*

ブログ更新(約五年間毎日書いています)

掃除(ほぼ毎日掃除しています 笑)

料理

 


家族写真 京都 滋賀©MPM All Right Reserved
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Photographer
ほった ようこ
 
web site

 

得意な写真

あったかくやわらかい雰囲気の写真

 

撮影で大切にしていること

女性の感性、女性ならではの目線

 

経歴

写真専門学校へ進学

その後ブライダル撮影に10年以上携わる

石田純一さん、中村玉緒さん等の芸能人も撮影

 

*近頃はまっていること*

ヘアアレンジ

 

*近頃やらないと!と焦ってること*

筋トレ(ジム通い)

料理(忙しい中でも自炊をすること!)

 

*好きなモノ*

ピザ(特にMarita)

グミ(特にコロロ)

チョコ

ケーキ

紅茶

ウィルキンソン辛口ジンジャエール

 

*好きなコト*

猫と戯れる

映画鑑賞

ドライブ

散歩

 

*得意なコト*

オセロ

動体視力が良いこと

 


 

*History of Susu*

 

Photographer たけだすすむ History

 

 

《第一幕》

『夢中になれる写真を仕事にする!』

 

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大学にはなんとなく入ったのかもしれない、今思えば当時のぼくはそれほどの意志もなく大学に入ること自体が目的で、その先に具体的な目的を持っていなかった。

 

大学では、授業や実験を淡々とこなす日々。

それは、水族館の鯵の群れに似ていた。

水槽の中でグルグルと回るだけ、将来の夢や希望はなかった。

 

 

けれど、そんなぼくに転機が訪れる。

大学2年の夏休みに実家に帰った時に、父親から一眼レフをもらったのである。

Nikon F601と35-70mmのズームレンズ。

 

Nikon F601は当時のエントリー機ではあったものの、初めてシャッターを切った時、そのシャッター音は、ぼくの気持ちを十二分に満たしてくれた。

そして、縄文時代の摩擦熱による火起こしのようにじわじわと、それでも確実にぼくの心に火がついた。

 

 

それから、

大学が終われば、すぐに写真を撮りに行った、友人、新宿のビル群、夕焼けの多摩川、草木に隠れる昆虫、夜の高速道路、とにかく何を撮ってもすごく楽しかった。

そして、当時はフィルムカメラの時代だった為、現像の仕上がりが、最高の楽しみだった。

 

自分にとって、これほど夢中になれることはあったのだろうか??

今までは、与えられることをこなす人生だったが、

カメラを手に入れてからは、自分で夢を創る人生に少しずつ変わって行った。

 

 

それから、一年、ぼくの中での写真に対する気持ちは大きく大きく膨れ上がっていた。一方、大学の中の空気は就職活動や大学院進学へのムードが漂うようになっていた。

 

もちろん、ぼくの頭の中でも『就職?』『大学院進学?』の二匹は頭の中をグルグル回遊していた。

でも、その二匹は『写真』という名の大きな鯨に飲み込まれてしまった。

 

 

『夢中になれる写真を仕事にする!』

既に、それしか、考えられなくなっていた。

 

つづく

 


 

*History of Susu*

 

Photographer たけだすすむ History

 

 

《第二幕 前半》

夢への障壁は高く

 

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「夢中になれる写真を仕事にする!」と意気込んだものの、現実的に写真でどのようにしてお金を稼ぐことができるのか?

 

暗闇を懐中電灯なしで進むように、LIVE、宣材写真、イベントを撮る、井の頭公園や商店街の路上で写真を売る 等 とにかくいろいろ挑戦してみた。

 

けれど、現実はどうだろう?

どの撮影もほとんどお金にはならない。

 

また、写真を路上に並べて売っても、もちろん売れない。そして、あげくには目の前で写真を踏みつけられる辛酸をなめさせられた。

 

 

無謀にもほどがあったかもしれない。

 

大学時代はよかった。友達もいたし、学生という身分もあったし、そして何よりお金の心配はなかった。

 

でも、卒業してからは、友人とも疎遠になり、お金がなくなり、自転車操業のような生活になった。

 

夢への障壁は想像以上に高かった。

 

 

そして、そんな生活が一年以上も続くと、『自分自身が何をしたいのか』わからなくなって、『生きている意味』さえわからなくなっていた。

 

 

そんなある日、京都にいる兄から電話がかかってきてぼくに言った、

『一人で苦しみを抱え込まず、家に帰ってきたらいい。そしたら、家族もいる。そして、京都で再スタートすればいい。』

その言葉は、当時のぼくにとって何よりも嬉しかった。

 

つづく